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声に癒された14年間

2015-03-31
今日は3月31日。
2014年度の大晦日です。
さくらが咲き誇り、別れと出会いの季節でもあります。
今春は、僕にとって大きな別れが2つありました。

それは長年聴いていたラジオ番組の終了。
「魂のラジオ」(魂ラジ)と「ラリルれ、サタデーナイト。」(ラリルれ)の2番組です。
リスナー歴約14年の魂ラジは、僕の20代に彩りを加えたラジオ番組のひとつだったと言えます。
心が不安定な思春期、そして大学浪人時代には毎週のように聴いていたっけ。
大学入学後、サークル新歓行事で行ったカラオケボックスで唯一歌えたのが「桜坂」。
Jポップに全然興味がなかった僕にとって、魂ラジで聴いて自然と覚えたのがこの曲だったのです。
それを別にしても、喜怒哀楽に満ちたパーソナリティのトークで楽しみ、色々考えさせられて成長したあの頃を思い出します。

そして時は過ぎ、大学・大学院を卒業して2008年に名古屋に帰ってきてから聴きはじめたのが、ラリルれ。
なので、リスナー歴は前身の「ラリルれ、にちようび。」から通算して約7年です。
番組自体は2005年4月3日開始(通算522回)で、放送10年だそう。
(参考 http://anitama.com/bangumi_i/rarirure.html)
魂ラジの男性らしいカッコイイ声とは対照的に、ラリルれは癒やされるカワイイ声。
番組内ではボイスセラピストとして癒やしワードでささやいてくれたり。
どちらもラジオ向きの声だったのかもしれません。
ちなみに、癒やしワードでささやくコーナーの前フリでパーソナリティの切ない出来事が語られるのですが、一時期それにハマりまして。
メールや会話の前フリによく使いましたよ。
本ブログ「そんな切ない世の中ですが」のタイトルは、コーナー説明文「そんな切ない世の中を、声の力で癒やします」が由来だったりします。
公開録音やマラソンを見に神戸まで足を運ぶことはなかったけれど、神戸からの電波を拾ってフルマラソン完走後のインタビューを聴いたことを思い出します。
昨年4月にはさくらが舞う中、トークショーでパーソナリティにも会えましたし。

一緒に考え、次の1週間の活力を与えてくれるパーソナリティが、そして1週間の疲れを癒やし、次の1週間の元気を与えてくれるパーソナリティの番組がなくなったいま、これからどう生き抜くかちょっぴり不安だったりします。
日曜午前は咲き誇るさくらを車窓から眺めながら、久しぶりに聴いた「桜坂」で感傷的になってしまいました。
別れがあれば出会いもある、それを信じて明日から始まる新年度は新たな視点で様々な興味をもつことで、魂ラジやラリルれの支えがなくても日々成長していきたいものです。
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