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西尾で抹茶を堪能してきた

2015-05-12
150512.jpg

GWが終わって約1週間。
例年のごとくGW期間中は初夏の陽気でしたが、今年は台風までが接近するなんて。
明日は台風が運んできた南国の風が入る影響で、気温が一気に上昇するそうです。
夏も近づく八十八夜は5月2日でしたが、現代では本当に夏が来るとは。

八十八夜といえば、新茶の摘み取りが有名ですね。
お茶といえば静岡茶や伊勢茶、宇治茶などが有名ですが、今年は自分の中で興味急上昇中の抹茶を求めて、全国有数の抹茶生産地である愛知・西尾市に行ってきましたよ。
名古屋高速と国道23号を利用して約1時間半で西尾市へ。
まず入ったのは、国道23号に隣接している道の駅。
西尾市は「にしお小町」といったバラの生産も盛んなようで、この日はバラ展が開催されていましたよ。
絵に描いたような典型的なバラから、思わず造花なのかと思わせるような肉厚のバラまで、狭い展示スペースながら様々な種類のバラを堪能しましたよ。
屋外ではバラの花が所狭しと浮かんだバラの足湯が(写真)。
吉良温泉から運んできたという少しぬるめの足湯に入りながら、運転で使った足を労わりましたよ。
しばらくは足がポカポカでした。

お昼どきだったので、道の駅を後にして西尾市街へ。
事前に名鉄小牧駅でもらった「にしお抹茶ぐるめマップ」をもとに近くのお店へ。
(参考 http://www.meitetsu.co.jp/recommend/catalog/1241241_5053.html)
もちろん昼食は茶そばに碾茶ごはんとお茶づくし。
隣にあった売店では様々な抹茶入り商品がおいてありましたが、ここは王道に抹茶入りの「西尾っ茶」を購入。
説明通り5回振って飲んだら、口いっぱいに抹茶粉末の香りがしてきましたよ。
その後はお茶畑を眺めに丘の上にある茶園公園へ。
のどかで東屋や木陰にいると矢作川からの気持ちいい風が吹き抜けていたので、つい長居してしまいました。
肝心の茶畑は黒シートで覆われていましたが。

昼食を食べてお腹もちょうどいい具合になったので、再び西尾市街までクルマを走らせて今度は抹茶作り体験をしてみることに。
うすで挽いて抹茶を作るのですが、うすを挽くのも抹茶をたてるのも初体験。
5分うすを挽いたり、抹茶を上手にたてるのは相当な技術が必要だと痛感しましたね。
不器用さここに極めたりというくらいの情けなさでした。
たてた抹茶を飲みながら、後から入ったカップルの微笑ましい姿を追っている自分がいました。
そんな茶屋を後にして、西尾市街を散策。
西尾劇場が昨年取り壊されるといった徐々に衰退する地方都市な一面もありますが、一方で六万石の城下町が垣間見える一面もあってよかったですね。
抹茶のお菓子を取り扱う和洋菓子店は見つかりませんでしたが。
帰りにペットボトルに入れる抹茶入りティーバッグと抹茶生キャラメルを買ってきました。
これで当分の間は抹茶な生活に浸れそうです。
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