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よそから見るからこそ、わかるということ

2015-05-18
150518.jpg

月曜日になり、今週もはじまりましたね。
週初めと週終わりは少し憂鬱になります。
今週も1週間乗り切れるかなという気持ちと、今週末はなにしようかなという気持ち。
日記だけを読むと毎週のようにどこかに出かけていますが、金曜日夜か土曜日午前中の思いつきでの行動だったりします。
それでも思いつかないときは、とりあえず名古屋市内へのパターン。

ということで、先週土曜日はとりあえずの名古屋市内へ。
名古屋駅周辺はともかく、久しぶりに大須商店街(名古屋・中区)を散歩しましたよ。
数か月ぶりでしたが、それでも雰囲気が少し変わったような気がしましたね。
お店の入れ替わりがあったりとか。
特に中公設市場内の店舗が次々と閉店していることに驚きを感じました。
弁当ケースをはみ出すくらい大きな唐揚げの弁当販売店もこのたび閉店だとか。
唐揚げブーム前の大須でのちょっとした楽しみでした。
最後に買って食べたのは2年半前だっけか(写真)。
調べたら中公設市場ができたのが1918年で、まもなく開設100年なんですね。

風前の灯になりつつある電子部品屋さんなどを見てまわって、大須観音でハトさんに絡まれたのちに上前津駅方面に戻るのがお決まりのコース。
大須のちょうちんをバックに写真をとりまくる外国人観光客を見て、大須が観光地化されていることを実感しました。
そんな商店街ですが、少し目を向けると店舗間格差が大きいことに気付きます。
昔ながらの近所づきあい商売に徹している店から新たな文化発信を目指す店まで。
結果的に老若男女に受け入れられた街として有名ですが、まだ成長の余地がある潜在能力の高い街だと感じました。
大須演芸場が閉鎖になったのも悲観的にとらえる必要はないような気がします。

東海地方には、潜在能力は高いのに発展しきれていない駅前商店街が多い気がします。
先週月曜日は用事で岐阜駅周辺にいましたが、駅前の繊維問屋街がそんな感じでした。
休日にいくと薄暗くて歩くのもためらわれるほどなのに、平日昼間は営業していたなんて。。。
主に中高年女性向けの衣料品が多く、繊維街を歩いただけですがその年代の方が好みそうな柄や感性を学べた気がします。
奥さま向けのラジオ番組を聴きながら歩いていたので、より奥様文化を学べた気がします。
年4回のせんい祭に限らず、一般客の中高年女性を取り込んだ街づくりをすれば大きく発展しそうな感じなのに、もったいないですね。
繊維といえば、現在の小学校社会科の授業では愛知・一宮市や岐阜市は繊維業(毛織物は一宮市、綿織物は岐阜市など)がさかんなことを教えるのでしょうか。
長年授業だけの話かと思っていましたが、JR岐阜駅となりの図書館にはファッション図書コーナーがありましたよ。

当事者では気付かないことも、全く関係のない第三者からは気づきがあったりします。
他者から教わるというものは楽しいことだと感じます。
少しずつ刺激が減少してきたように感じる今日この頃ですが、アンテナを広くもつことで幅広い興味を持ち続けたらと思います。
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