スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

ネコ派な人間って多いんだな

2015-05-25
4月中旬でしたか、連日のように23時ごろから外でうめき声がしました。
赤ちゃんの泣くような声。
連日のように聴こえてきましたが、ある日突然泣き止んでいました。
最近ふと思い出して調べてみたら、ネコの発情期特有の鳴き声だったとか。
ネコの恋の季節が春だったとは知りませんでした。

イヌ派かネコ派かと聞かれたら、僕は断然ネコ派。
小さい頃にネコに手を引っかかれて以来ネコは苦手でしたが、この数年で急速にネコが好きになりました。
大人になってから森の中や公園でイヌに追い掛け回されたトラウマがあるからかもしれませんが。
ちなみに、左手には未だにネコに引っかかれた傷跡があります。

そんなネコ派な僕にとって少し気になっていたのが、名古屋市博物館(名古屋・瑞穂区)で開催されている「いつだって猫展」。
(http://www.museum.city.nagoya.jp/exhibition/special/past/tenji150425.html)
江戸時代に活躍した浮世絵師で愛猫家である歌川国芳を中心とした猫づくしな作品が多数展示されていましたよ。
博物館だから人もまばらだろうとタカをくくっていましたが、予想をはるかに超える混雑ぶり。
最初の作品を見るのに5分以上かかりましたね。
ところが人間の集中力は長時間持つわけもなく、最後のほうはいい塩梅に人がばらけていて鑑賞しやすかったです。
ネコに対する意識は現代も江戸時代も大きく変わらないようで、鰹節が好きで、ネズミを退治して…
ただ現代と違うのが、江戸時代のほうが想像力が豊かだったこと。
ネズミとは大戦争を巻き起こしたり、化け猫になったり、ネコの擬人化や人間の擬猫化になったり、、、
写真がなかった時代、このようにして庶民は娯楽を楽しんでいたのかもしれません。
一方、現代では写真や動画で楽しむ時代に。
一時期ネコ鍋が話題になりましたね。
博物館内のショップでジャンプするネコばかりを集めた本に見入ってしまいました。

猫展を見て、久しぶりにプニプニの肉球を触ってみたり、あごや尻尾を撫でてみたり、抱いてネコの温かみを感じてみたいと思うようになりました。
ネコをはじめとして動物を飼ってみたい気持ちもありますが、やはり命の重みや責任を感じるとためらってしまいますね。
会場出口付近では里親探しなどのチラシを配っていましたし。
ひとり暮らしで確固たる責任感をもてない今はペットショプやネコカフェで楽しめば充分なレベルなのかもしれません。
スポンサーサイト
tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://se2nai.blog.fc2.com/tb.php/1008-b475b284

<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。