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「そ」に託す想い

2015-06-25
150625_1.jpg  150625_2.jpg  150625_3.jpg

先週末に関東地方に行った話の続き。
今回は行きも帰りも新幹線を利用しました。
しかも行きは貯めたポイントを使って、のぞみ号グリーン車へアップグレード。
偉くなったものです。
行動は伴ってないけど。

せっかくのグリーン車、少し観察してみることに。
確保したのは車両後方の3番A席で、車内を見渡すにはいい場所。
乗車してデッキに入るやいなや、確認したのは乗客の年齢層。
恰幅のいいおじさんから、若いお姉さんまで幅広い年齢層でしたね。
快適な車内空間に追加料金を払える裕福な方は各年代にいるのでしょう。
単にグリーンポイント有効期限月だったからかもしれませんが。
そして、次の観察ポイントは車内販売。
前回乗車時には次々と呼び止める光景が印象的でした。
今回も、、、と言いたいところでしたが、あまりに静かに接客をしていたためか、すぐ近くに来るまで車内販売員の存在に気づきませんでした。
それでも3回は呼び止められていましたが。
早朝で寝ている人が多いことも考えると、車内販売員の対応は良いのかもしれません。
浜名湖を通り過ぎるころモーニングセット(500円)を購入しましたが、車内が静かすぎてビニールを開けるのに気遣いをせずにいられませんでした。

あと気になったのが、車内誌。
旅行雑誌系の「ひととき」と経済誌系の「ウェッジ」がポケットに入っているのですが、読み漁られたのかどの席の冊子も無残な姿になっていました。
手にとるのがためらわれ、「自由にお持ち帰り」できないほどの汚さ。
そもそも片方が入っていなかったし。
鉄道会社としてはサービスなんでしょうが、不快にさせるくらいなら置かないほうが良いのでは。
それとも同じ雑誌の駅売り版を買えということなんでしょうか。

帰りの新幹線ものぞみ号。
行きとは違って普通車指定席でした。
「IC早特タイプ21」が使える予約日・時間帯だったため、名古屋まで8800円。
(参考 http://expy.jp/cp/icht_21/)
比較的遅い時間まで1日東京周遊ができました。

そんなのぞみ号に乗って気になったのが、のぞみの「ぞ」。
駅ホームの発車標や車体側面の「ぞ」(左・中写真)と車内電光掲示の「ぞ」(右写真)の表記が違いますね。
発車標は「そ」を2画で書くのに対し、車内電光掲示の「そ」は1画で書いています。
ちなみに、JR西日本管内ではフルカラーLED発車標では2画の「そ」、旧型発車標や一部列車では1画の「そ」のようです。
どちらも文字としては正しいようで、どちらかといえば昔の人は2画の「そ」、最近では1画の「そ」を書く人が多いとか。
僕は名前の関係上「そ」を書くことが多いですが、現在では2画の「そ」を書いています。
理由は簡単で美しいから。
長年1画の「そ」でしたが、2画の「そ」の魅力に取りつかれてから2画の「そ」に切り替えました。
デジタル表示では1画の「そ」である中、のぞみの「ぞ」を2画表示するあたりにJR東海・JR西日本のこだわりがあるのかもしれません。
大和言葉の「のぞみ」の美しさを「ぞ」に託しているのかもと勝手に妄想したり。。。
ちなみに、9年前にJR名古屋駅在来線ホームで撮った臨時快速「きそスキーチャオ」の「そ」は1画表示でした。
(参考 http://se2nai.blog.fc2.com/blog-entry-132.html)

デジタル化で今後ますます2画の「そ」が絶滅危惧種になっていきますが、美しい2画の「そ」が人々の間でどのように受け継がれていくか静かに長く見守っていきたいと思います。
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