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"新幹線アイス"の食べ頃を調べてみた

2015-08-09
150809_1.jpg  150809_2.jpg

連日猛暑日が続きますね。
8月の名古屋は、6日(木)を除いて連日猛暑日、そして9日すべてで熱帯夜を記録しているとか(8月9日現在)。
夏バテこそ起こしていませんが、日中の外出は陽射しが強いこともあって憂鬱になりますね。
そんな休日、家で外出先で思わず手を伸ばしてしまうのは冷たいもの。
近年はもっぱらお茶か麦茶に手が伸びますが、たまにはアイスクリームも食べたくなります。
アイスクリームでふと思い出したのが、新幹線車内で売られているアイスクリーム。
あのアイスクリーム、プラスチックのスプーンが折れるほど硬いことで有名ですね。
そんなに硬いアイスクリームなら長時間冷たいままでいられるはず。
そこで、"新幹線アイス"の食べ頃を調べてきましたよ。

世の中では早い人で昨日から夏休みが始まったようで、JR名古屋駅に着いた今日午後1時半ごろでも多くの人で新幹線ホームはごった返していましたね。
空席状況も△(残席15%以下)や×(満席)の列車が多かったです。
そんな中、まずは新幹線アイス探し。
JR名古屋駅新幹線ホームには多くの売店がありますが、アイスクリームを取り扱うのは意外にも8・9号車付近の売店のみ。
レジ横にちょこんとあって見逃しそうになります。
しかも、売られている冷凍ものは「スジャータ プレミアムアイスクリーム」(286円)のみ。
みかん味、抹茶味がありましたが、ここは王道にバニラ味を選択。
プラスチックスプーンをもらって、ホームベンチに座って調査開始。

調査条件は、
 ・天候:晴れ
 ・気温:35.0℃(名古屋地方気象台データ)
 ・湿度:50%(同上)
 ・新幹線ホーム上のベンチ(日陰)で手を触れずに放置
 ・スプーンをたてる
というもの。
実際は、5分ごとにスプーンに力を入れてアイスの硬さを調査しましたが。

調査を開始してからわずか5分で外周部が融け、10分後には表面全体が融け始めました(左写真)。
それでも内部のアイスが硬いためかスプーンは奥まで入らず。
奥まで入ったかと思ったら今度は抜くことができず、アイスクリーム全体が持ち上がるほどでした。
急に落としたために、クリームが飛び散るアクシデントも発生。
それでもさらに5分経過した15分後には、アイスクリームの硬度も弱くなってスプーンからドロッと垂れ下がる格好に。
その頃には巷でよく見るアイスクリームと同様に、食べやすい硬さになっていました。
"新幹線アイス"は買って10分後に周りから食べはじめて、買って15分後くらいから全体を食べるのがいいと思います。
あくまで新幹線ホーム上で食べる場合であり、空調の効いた新幹線車内ではもう少し時間がかかるかも。
ちなみにこのアイス、286円するだけあって濃厚な味と後味の良さが印象に残りましたよ。

せっかくなので、庶民が食べる一般的なアイスクリームとの比較もしてみました。
今度の舞台はJR名古屋駅在来線ホーム。
新幹線ホームから一番近い関西線ホーム(12・13番線)で調査。
在来線の売店では"新幹線アイス"がないかわりに、ハーゲンダッツ推しなのかハーゲンダッツが幅をきかせていました。
もちろん、庶民派アイスや皮が剥かれた冷凍みかんもあって、その中からロッテの「爽」(140円)をチョイス。
調査開始5分後には外周部が融け始めましたが、見た目は新幹線アイスと変わらず(右写真)。
意外といけるやんと思ってスプーンを押し込むとアイスがグニャリ。
豆腐のように変形しながらスプーンが押し込まれていき、完全に柔らかくなっていました。
たった5分で柔らかくなりすぎるとは。
"新幹線アイス"を食べた後だっただけに、その半額の庶民派アイスはあまりに水っぽく感じてしまいました。
乳脂肪分が15.5%もある"新幹線アイス"にはさすがにかなわないか。

短時間にアイスクリームを2つも食べて、口の中が甘味であふれ少しお腹にたまった気がしました。
そして冷たい飲み物で口と喉を潤すことに。
胃が水もので薄まることで起こる食欲不振、そして夏バテを防ぐためにも飲み物、特に冷たいものの摂取は計画的にすることが重要だと身をもって認識したのでした。
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