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天然の涼風を求めて郡上へ

2015-08-10
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昨日は暑いのを逆手に"新幹線アイス"の食べ頃を調査しましたが、一昨日は避暑地に行ってきました。
岐阜・郡上市。
郡上市といえば、清流・吉田川への飛び込みが有名な八幡地区(郡上八幡)が思い出されますが、今回向かったのは高鷲地区にあるダイナランドスキー場。
現在、多くのユリが見ごろだそう。
1か月ほど前、名古屋市内の金券ショップで売られていた入園券を見て、ゆり園の存在を知ったのです。

この日はレンタカーで移動。
小牧から一般道で岐阜・美濃市へ、そこから東海北陸道で高鷲インターへ。
早い企業では夏休み初日ということもあって、東海北陸道は結構混雑していた気がします。
ふもとの国道156号から標高差約260メートルを上ってダイナランドスキー場へ。
午前11時ごろ到着したからか、3階建ての立体駐車場がほぼ一杯になっていました。
車から降りた瞬間の感想は、涼しい。
正確には涼しいというより、暑さを感じないといったところ。
リフトに乗ってさらに上まであがって、直射日光を浴びながら下ってきたのですが、それでも暑さはほとんど感じませんでした。
逆にときおり吹き抜ける風が気持ちよかったです。
冷房に慣れきってしまっているので、自然の風ってこんなに気持ちいいのかと感動してしまいました。
これぞ高原の風。
まあ、高原にいるのですが(左写真)。

そんな中で出会ったユリたちは千差万別(中写真)。
典型的なユリから、これってユリ?と疑ってしまうものまで。
中には人間の背丈並みのユリもありました。
多くのユリはあたりに強い匂いを発しているのが印象的でした。
ちなみにこのダイナランド、西日本最大級360万輪のユリを謳い文句にしていますが、実際に行ってみるとまばらに植えられているユリも多く、敷地面積が広いこともあって、ユリが密集している感じではなかったですね。

その後は高原の風に癒されながら冷やし中華を食べ、再びふもとへ。
車の外気温度計によると、ダイナランドでは30℃だったのに対し、ふもとの国道156号では34℃。
窓から手を出して風を受けると明らかに気温が違うのがわかりますね。
それでも湿度が低いあたり、過ごしやすかったですが。
涼しさがウソのようにない郡上八幡に着いた頃、今度は涼しさを求めて鍾乳洞へ。
今回は国道156号から近い大滝鍾乳洞(岐阜・郡上市)。
ケーブルカーで鍾乳洞入口に向かい、そこから約700メートルの鍾乳洞に入りました。
外の気温35℃、中の気温およそ15℃。
寒いと思いきや、ひんやり程度でした。
鍾乳洞といえば、先月関ヶ原鍾乳洞に行きましたが、そこの比じゃない鍾乳石の成長ぶりでしたね(右写真)。
幅と高さが狭い空間があったり、吹き抜けた空間があったりと探検気分が味わえる場所だった気がします。

半日ほど涼しい場所で過ごしたはずだったんですが、南に向かって車を転するうちに外はすっかり蒸し暑くなり、そして自分の身体も暑さ仕様に戻っていくのを感じました。
人間の身体の適応力の高さを感じます。
とはいえ、いっときでも自然の涼しさを体感すると、暑さで緊張した身体がほぐれていく感覚もあって下界の暑さで夏バテしたときには、避暑地で身体と心の疲れを癒やすのもいいかもしれませんね。
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