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中濃地方で出会った芸術

2015-10-13
先週末は3連休でしたね。
珍しく僕も世間と同じく3連休。
この季節は気候もよく、特に10月10日は晴れの特異日として有名で絶好の行楽日和。
そんな休日を家で過ごすのはもったいないですね。
先週土曜日は岐阜・中濃地方にお出かけしてきましたよ。
小牧から中濃地方へ行くにはJR高山線・長良川鉄道を利用するのが一般的ですが、今回は岐阜経由の岐阜バスを利用。
期間限定の1日乗車券(500円)が魅力的だったのです。
列車だと到着時間が正確な反面、行ける範囲が駅周辺と限られてしまうので。

名鉄岐阜駅横の岐阜バスターミナルから約1時間、着いたのは岐阜・関市。
刃物が存在しない世界を舞台とした関市PR動画がネット上で話題ですね。
(参考 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150930-00000006-wordleaf-bus_all)
そんな折、開催されていたのが刃物まつり。
日本一の産地とはいえ地方によくありがちなお祭りだと思っていましたが、行ってみるとかなりの人だかりができていました。
並べられた各店の刃物が見えないほどの人だかり。
それが商店街の約1kmにわたって続いていました。
なんでも、関の刃物は使ってみると切れ味が他と違うそうです。
とはいえ、刃物を買う人を見に来たわけではないので、近くにあった別の案内看板に沿ってメイン通りを離脱。
そこから少し離れた刃物会館へ。
こちらは刃物を見るのにはまだ余裕があり、アイデアグッズ的な商品がいくつもあって面白かったですね。
購入はしませんでしたが。
さらに人波に沿って歩いていくと居合道演武で試し斬りの実演や日本刀鍛錬の実演や芸術品としての日本刀に出合うなど、テレビの中でしか見られない光景が間近で見られて良かったです。

その後は岐阜・美濃市にあるうだつの上がる町並みへ。
刃物まつりのウェブページを見ていたら、同日夕方から美濃市で「あかりアート」が開催されると書いてあったのを思い出したので。
午後5時半すぎに到着したのですが、こちらも町並みいっぱいに人が。
あかり作品が発する温かさや力強さ、素朴さといった様々な力を感じた気がします。
多くの人がカメラを向け、特に人気の作品では複数の人が一眼レフで撮影していました。
確かに綺麗でしたが、僕はカメラを取り出すことも撮影することもしませんでした。
暗闇のあかりの撮影は難しいですし、写真越しに見るあかりと実際に見るあかりでは印象が全く違いますから。
ところどころにある美濃和紙を中心とした雑貨屋さんもひとつひとつが個性的で、また別の機会に訪れて、時間をかけて好きな雑貨を選ぶというのもオツだなと思いました。

秋本番の3連休。
僕にとっては芸術の秋だったのかもしれません。
感性に乏しく、芸術にはとことん疎いのですが。
ひとそれぞれ様々な秋を感じるのでしょうが、それぞれの分野で実りの秋が来るといいですね。
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