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東濃地方の食の美

2015-10-31
今日で10月も最終日ですね。
めっきり涼しくなり、朝晩は寒いほど。
夏冬に比べて気が緩むからか、例年のごとくいくら寝ても眠い季節だったりします。
今年は残暑が短かったため、紅葉前線が1週間ほど早いようです。

そんな紅葉前線とは無縁だった今月上旬に行ってきたのは、岐阜・東濃地方。
東濃地方の秋といえば、栗きんとんや栗粉餅といった和菓子が有名ですね。
そんな旬の味覚を求めて、レンタカーで岐阜・恵那市へ。
まずは恵那インターから比較的近くにある、銀の森に行きました。
午前11時ごろに着いたのですが、駐車場には多くのクルマが。
中も素朴なオシャレ感満載で、このままテラス席で日中を過ごしてもいいかなと思える作りでした。
女子会にはいいかも、女子ではないですが。
試食が満載のショップに入ってほぼすべての試食をして、中にはレアチーズケーキの試食までして、2種類の出汁を購入。
どの試食も特徴的で美味しかったのですが、2種類の出汁は飛び抜けていましたね。
日本人が持つうまみセンサーにまんまと負けてしまいました。
通信販売もあるようで、カタログをもらってショップを後にしました。

恵那市で気になるスポットがもうひとつ。
農村景観日本一で有名な富田地区にも行ってきましたよ。
日本一に選定されてから四半世紀、すっかり廃れたのかと思いきや滞在した10分ほどの間に数組のグループが訪れ、れっきとした観光地だと感じさせられました。
東濃地方にありがちな、いたって普通の農村風景だと思いましたが。
その後は根の上高原(岐阜・恵那市、中津川市)からの山道に苦戦したり、道の駅賤母(岐阜・中津川市)で焼き立ての五平餅(団子型)を食べて、中津川インター近くのパン屋さんで有名なクロワッサンを買って帰りました。

そして2週間後。
恵那・中津川に行ったのに栗きんとんを食べていないことに気付き、今度は電車で中津川へ。
アピタ向かいにある有名栗きんとん店の工場からの蒸した栗の匂いをかいで中津川の秋を感じましたよ。
もちろん駅前の特産館でバラ売りされている栗きんとんのうち8種類を購入。
3日間、毎食後のデザートとして美味しくいただきました。
ついでに恵那にも寄ったのですが、恵那駅前では2種類の五平餅をいただきました。
わらじ型と団子型。
屋台で出ていた「道の駅おばあちゃん市・山岡」ではわらじ型、駅前商店街で団子型でしたね。
一般的に恵南地区(恵那市南部)ではわらじ型、恵北地区(中津川市・加子母地区を除く)では団子型の五平餅だそうです。
(参考 http://ne-koiki.jp/gindex3.html)
個人的にはしょうゆクルミ味の団子型五平餅が好きかな。
完全にお米が潰れていないところがポイントです。

食べ物の美味しい季節、秋。
明日は中津川市街地で五平餅店を集めたごへー祭りも開催されるそうで、意のまま食べると間違いなく太りそうです。
炭水化物の過剰な摂取に注意しつつ、11月の美味しい晩秋を楽しみたいものです。
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