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一足早い紅葉を見に郡上へ

2015-11-08
151108_1.jpg  151108_2.jpg  151108_3.jpg

今週は比較的暖かい日が続きましたね。
大阪では11月にも関わらず、夏日を記録したとか。
それでも11月、季節の便りを見ていると紅葉前線は少しずつ南下しているようです。
東海地方平野部には、例年通りの11月下旬から12月上旬に到達するのでしょうか。
そうだとしてもまだ1ヵ月ほど時間があるので、昨日は一足早く岐阜・郡上市で紅葉を見てきましたよ。
郡上八幡城は紅葉がすごく綺麗で、日本一美しい山城として有名ですからね。

郡上市に行ったのは今年8月以来、2回目。
(前回 http://se2nai.blog.fc2.com/blog-entry-1022.html)
郡上八幡市街は徒歩範囲に観光地が集中しているため、今回は列車で向かいましたよ。
長良川鉄道フリーきっぷと入場券と食べ歩きクーポンがセットになった「紅葉を楽しむ 郡上八幡散策きっぷ」(2500円・期間限定)も発売されていたし。
(参考 http://www.nagatetsu.co.jp/images/deals/AutumnLeaves.pdf)
小牧から名鉄とJRを乗り継いで美濃太田駅(岐阜・美濃加茂市)へ、そこから長良川鉄道で郡上八幡駅(岐阜・郡上市)へ。
長良川を渡る景勝地で速度を落として運転(30km/h)する「ゆら~り眺めて清流列車1号」に乗車したので、長良川の清流と色鮮やかな山々を車窓からじっくり楽しむことができましたよ(左写真)。
アナウンスによる前触れもなく急に速度を落とすので、見逃しも多かったですが。

郡上八幡駅に到着後は、時間の関係でまずは郡上おどりの実演を見ることに。
「郡上のナー」ではじまる郡上おどりの代表種目「かわさき」は地元の盆踊り大会で毎回流れるので知っていましたが、それ以外にもあわせて10種目あったとは。
実際に郡上おどりに参加することはないと思いますが、表現の意味を理解して上半身で踊りを体験できたのは勉強になりました。
その後、クルマも苦戦していた急勾配の山道を登って郡上八幡城へ。
もみじ、ありましたよ。
まだ青もみじな木が多かったですが、中には紅葉したもみじも(中写真)。
そちらは早くも時期が過ぎていたのか、少し色褪せていた気がしました。
それでももみじ、やはり空に映え、白い郡上八幡城とのコントラストが美しかったですね。
曇り空でしたが、山に囲まれた郡上八幡市街を眺めるのもよかったです。

下山した後は郡上八幡市街の町並みを散策。
名水百選の「宗祇水」や食品サンプルを見たり、小駄良川や吉田川の清流を眺めたり、美術館を2軒まわったりと郡上八幡駅に戻るころにはすっかり日が暮れていました。
食べ歩きクーポンが5枚あったので、抹茶ソフトクリームに白玉ぜんざい、鮎菓子におもち、飴を食べて、また食品サンプルキーホルダーをもらうなど充分に満喫して郡上八幡を後にしました。
お土産引換券で500円相当の水菓子(水の雫4個)ももらったし。
この水の雫、家に帰ってから食べたのですが、すごく美味しくて追加で買わなかったことを後悔しました。
クーポンで満喫した気分になっていました。

帰りは、みなみ子宝温泉駅で途中下車して温泉へ。
列車を降りて徒歩10歩以内で温泉館内に入れる素晴らしい駅です。
しかも、降車証明書提示で400円引きの200円。
(参考 http://www.nagatetsu.co.jp/deals/kodakara-coupon.html)
夜だったので露天風呂で長良川を眺めることはできませんでしたが、人も少なくほぼ貸切状態なのもよかったです。
長良川鉄道は本数が少なく約1時間半間隔なので、その分ゆっくりと温泉に浸かり、フルーツ牛乳(牛乳瓶)を飲み、畳に寝転がり、座敷で食事までしてしまいました。
次の列車の目安となる信号までついているし(右写真)。
帰りは列車に乗るまで徒歩5歩。
湯冷めもなく帰宅することができました。

たまに日常に忙殺して季節を忘れてしまうことがありますが、確実に季節は過ぎ晩秋になっていることを実感しました。
山が、自然が華やぐ晩秋を、空気をいっぱい胸に吸い込んで感じ楽しむ余裕が欲しいものです。
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