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来世までの厄除けを願って

2016-07-16
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今月1日、熱田神宮におまいりしてきました。
上半期の無事を感謝して、下半期の無事をお願いしに。
宗教的知識や宗教心はまったくといっていいほどないですが、やはり"おかげさま"はこの世に溢れているのだと思います。
その"おかげさま"の代表として、私たちは節目に神さまにお礼をし、そしてお願いするのかもしれません。

とはいえ、煩悩のかたまりの僕ですから、少しでもご利益の多いところにおまいりしたいと思ったりします。
例えば、静岡・袋井市にある法多山(尊永寺)では、お茶湯日と呼ばれる厄除正観世音菩薩の功徳日におまいりすると、功徳日によって90日や400日おまいり同等のご利益が得られるのだとか。
中でも7月10日におまいりすると、46000日分という深いご利益が得られるという、破格な日だったりします。
今年の7月10日は日曜日。
これを逃すと、土日と重なる7月10日は2021年までない、またとないチャンス。
5年後憶えている可能性も低いわけで、ええいままよ、な気分で7月9日午後に法多山に向かって出発しました。

電車を乗り継いでJR袋井駅に着いたのが、午後6時。
臨時バスに乗って法多山に着いたころには午後7時になっていましたが、まだ明るかったですね。
お寺の縁日ということもあって浴衣姿の女性や家族連れなど、かなりの人出で賑わっていました。
万灯祭ということで、本堂の周辺には灯籠がぎっしり、人がぎっしり。
暗くなるにつれて、幻想的な明かりに変わっていきました。
灯籠も圧倒的な数があると、胸に伝わるものが違いますね(左写真)。
露店も多数並んでいましたが、名物・厄除だんごをいただいて帰りました。
いやあ、この厄除だんご美味しいですよ。
この日はいったん浜松駅まで戻り、マンガ喫茶で夜を明かしました。

そして、7月10日。お茶湯日当日。
6時の電車でJR愛野駅(静岡・袋井市)へ向かい、そこから約3km歩いて法多山へ。
朝7時にも関わらず駐車場には多くの車が停まっていました。
お目当ては、お茶湯日限定のお茶だんご。
8時販売開始(予定)で、並んだ7時20分すぎには約100人ほどの列。
実際には7時35分に販売開始したのですが、その時点で後ろが見えないほど。
お茶だんごを買って、本堂におまいりして、茶店でだんごを食べて帰るころでも100メートル以上の列ができていました。
そして賞味期限が翌日までしかないのに、1箱6個入りのお茶だんご(お土産用)を6箱~20箱近く買う人も(中写真)。
ご近所へのお裾分けでしょうが、それだけ美味しい証なわけで、茶店で食べたお茶だんごもやっぱり美味しかったです。
僕はノーマルなだんごの方が好きかな(右写真)。
昨年4月に購入した桜だんごと比べても、ノーマルだんごのほうが好きかも。
(参考 http://se2nai.blog.fc2.com/blog-entry-1002.html)

46000日=126年分と、現世どころか来世分までのご利益をいただいたわけですが、これに安心することなく定期的なおまいりと厄除けができればと思います。
美味しいだんごを食べに行きたいというのも内心ありますが、それを楽しみにおまいりするというのも悪くないのかもしれません。
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