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目で楽しむ北東北

2016-07-30
先週中頃から小中学生は夏休みに入ったそうですが、僕も先週末から1回目の夏休み。
溜まっていた有給休暇も含めて、今年は6日間の夏休みとなりました。
せっかくの夏休み。
節約気味だった今までの旅行スタンスを改め、今年はパーッと旅行費用に充てることにしました。
パーッといっても、宿泊はすべてカプセルタイプだったりと、一般的な旅行スタイルからすると費用は抑えられていたりします。
今回向かったのは北東北。
青森県、秋田県、岩手県のことを指しますが、今回の主な目的地は秋田県と岩手県。
こういう機会でも作らないと、なかなか行かない土地だったりします。
県営名古屋空港からの路線がある、岩手・花巻市から反時計回りでめぐってきましたよ。

いつもならインターネットである程度情報を入手してから自分なりのプランを立てるのですが、今回は時間がなかったため直前に旅行ガイドブックを買って、行きの機内で読む始末。
基本ガイドブックに載っている有名ハコモノ施設には興味がなかったり、花巻といえばの宮沢賢治にも興味がなかったので基本パス。
代わりに地図上に小ネタとして書かれていたタバコ畑が気になったので、いわて花巻空港からレンタカーを使ってタバコ畑へ。
道路の両脇にタバコ畑と地図には書いてあったのですが、結局発見できず。
東北や九州でタバコは生産されているようで、タバコという植物と認識できなかっただけかも知れません。

160730_1.jpg  160730_2.jpg
その後は北上して、岩手県といえばの岩手山へ。
有名な焼走り溶岩流(岩手・八幡平市)を見てきましたが、溶岩特有の軽石が当たり一面に広がっており、活火山を感じさせる光景でした(上左写真)。
岩手山パノラマラインから中に入ると、避難路や避難場所を示した看板がいくつもありましたし。
この岩手山パノラマライン、アップダウンのある直線道路が続いて気持ちのよいドライブでした。
その後は八幡平アスピーテラインを経由して岩手・秋田県境の八幡平へ。
ウグイスのさえずりが聴こえる20℃前半の快適な気候とさわやかな風、さわやかな風景に癒されて岩手県を後にしました(上右写真)。

160730_3.jpg  160730_4.jpg  160730_5.jpg
秋田県に入って1泊した後、男鹿半島に向かいました。
男鹿半島の入口で存在感を示すのが寒風山(秋田・男鹿市)。
標高355mですが、展望台から見える西の男鹿半島、東の秋田平野が見渡せるパノラマには心が洗われますね(上左写真)。
その後入道崎で男鹿半島発祥の動くなまはげにあったり(上中写真)、入道埼灯台で日本海を挟んだユーラシア大陸を探したりして過ごしました。
その他にも、日本一の深い湖として知られる田沢湖(秋田・仙北市)の澄んだ湖面でゆっくり流れる時間を過ごしたり(上右写真)、マイナス10℃のかまくらの中に入ったりと、短時間ながら秋田県を満喫して岩手県に戻って余った時間でドライブした後、いわて花巻空港でレンタカーを返却して旅の終わりを迎えました。

夏の北東北は岩手県側で18~25℃とかなり快適な気候、秋田県側で30~35℃と温度は高くても湿度がない分過ごしやすかったです。
今年は東海地方でも最高気温が30℃台前半と例年よりは過ごしやすいのですが、湿度が高い分やはり東海地方は気候的に暮らしにくいのかもしれません。
仕事に復帰した昨日、気温はそんなに高くないのに若干熱中症気味になったし。
目で楽しんでリフレッシュした北東北に感謝しつつ、また来週からの仕事に全力で取り組んでいければと思います。
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