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食で楽しむ北東北

2016-08-15
先月下旬に北東北(岩手県、秋田県)に行ってきたときの話の続き。
なぜ時間も経った今になって… ですが、先週はほぼ1週間体調を崩していたのです。
大ざっぱに言えば夏風邪、その期間中に熱中症にもなったりと踏んだり蹴ったりだったもので。。。

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地域が違えば食が違うのは当たり前。
画一的と思われがちなスーパーでも、よく見てみると個性がかなり出ていたりします。
秋田県内で寄ったローカルスーパーのパン売り場ではヤマザキパンやパスコ、フジパンといった愛知県でもよく見られるブランドに加え、秋田県ローカルのたけや製パンが。
ランチパックによく似た「フレッシュパック」と「あきたのコッペパン」を買って食べたのですが、意識しなければ普通のパンでした(上左・中写真)。
その他にも4枚入りの「アベックトースト」も気になりましたが、見た目が食パンということもあって手にとらず。
家に帰ってからネットで調べると、マーガリンとジャムで味付けされていたとか、もしかしたら一食の価値はあったのかもしれません。

パンといえば、盛岡市内で小倉マーガリンやキーマカレーなどを挟んだコッペパンを食べたっけ。
人気店のようで、この日並んだ40分の待機列が短かったそう。
ひとつひとつ手作りなのですが、2日しか日持ちしないコッペパンを両手で抱えきれないほど注文するので、列がなかなか進まなかったですね。
パン+小倉あん+マーガリンの組み合わせは舌が肥えていて評価が厳しいと自負する我が名古屋人ですが、それでも一口目で美味しいと感じるほどでした(上右写真)。
ボリュームもあるので、食べるのに悪戦苦闘した記憶があります。

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旅行中はパンをよく食べていましたが、名物料理も少しは食べましたよ。
きりたんぽにバター餅に横手焼きそば(上左・右写真)。
実に秋田らしい食べ物でそれぞれ美味しかったのですが、"観光客"という型にはまるのが嫌いなので、こういった名物は少し敬遠する傾向にあります。
だからか、秋田市内の道路端にいたババさんからババベラアイスを買う経験をしないまま愛知県に帰ってきました。

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一方で、"観光客"とは無縁な自動販売機には、今回の旅でも興味を示してしまいました。
今回は秋田・男鹿市に1台だけぽつんとある「そば・うどん」自販機と、秋田・角館市にある「ラーメン・うどん」自販機を利用しました。
何回も見てきたはずですが、毎回出会うレトロさに興味が惹かれますね。
特に残り時間を示すニキシー管とか(上左写真)。
場所によって自販機のおかれた雰囲気が違うのも魅力のひとつで、男鹿市の自販機は漁港のすぐそば、そして七味唐辛子が上から吊るされ用意される粋さがいいですね(上中写真)。
できあがったうどんも、よくかき混ぜないと上澄みと底で濃さが全く違ったり(上右写真)。
対して、角館市の自販機は山の中。
かつての賑わいのまま、時がとまったかのよう。
骨董品級の様々な自販機が現役稼働していて、購入しないまでもシャッターをおろしたくなるような被写体がいくつもありましたね(下左写真)。
味付御飯とか電子レンヂと書いてあるところがミソです(下中写真)。
ここでは物珍しい自販機ラーメンを食べました。
なるとに赤いハムにメンマという自販機ラーメンの王道スタイル(下右写真)。
帰り際、軽トラできた地元の方が自販機ラーメンを食していたあたり、自販機ビジネスはまだまだ続いていくのを確信しました。
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食は三大欲求のひとつだからか、旅するたびに各地域の食文化の深さを感じます。
食文化を深く知るために何周も日本を巡るのは大変なので、実はお取り寄せをうまく活用するのが賢いのかもしれません。
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