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東海地方をいただきます

2016-09-04
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9月に入り暑さは残るものの、夏が終わってしまった気がします。
夏といえばビアガーデン!ですが、今年は1回も行くことなく終わってしまいました。
行く予定はあったのですが、直前にキャンセルになってしまって。。。

ということで、終わりゆく夏を前にひとり晩酌をすることにしました。
飲み比べができるビアガーデンのように、家で飲み比べをすることに。
今宵は4種類用意しちゃいました(左写真)。
キリンビールが今夏発売している47都道府県一番搾りの東海地方バージョン。
名古屋づくり、三重づくり、静岡づくりに、比較として普通の一番搾り。
残念なことに岐阜づくりだけがありませんでした。
岐阜市内のスーパー、酒屋、お土産屋を半日以上かけてさがしても見つからず。
発売が早かっただけに、もう販売終了したのでしょうか。
ちなみに、三重づくりは三重・桑名市のスーパーで、静岡づくりは浜松駅のキヨスクで入手しました。

ご当地ビールを飲むということで、ご当地つまみも用意してみました。
写真左から、
 ・岐阜県: からし豆腐
 ・三重県: しじみしぐれ
 ・愛知県: 味噌カツ
 ・静岡県: ソーセージ(御殿場高原あらびきポーク)
です。
静岡県はムリヤリ感がありますが。

各ビールをコップに注ぐと、各県の違いが見えてきます(中・右写真)。
おなじみの飲み慣れた味のノーマルな一番搾り。
繊細な味な、三重づくり。
イメージ通り、やっぱり濃い、名古屋づくり。
三重と似つつ香りも強い、静岡づくり。
ご当地のおつまみとビールが合う、と言いたいところですが、意外とそうでもなかったです。
名古屋人のはずなのに、味噌カツとビールがあわない。
味噌カツとビールの相性が悪いというより、ビールが濃くて自分の口にあわなかったです。
どうやらこの感覚は僕だけじゃないようで、7月にキリンビール名古屋工場を見学した際に3種類のビールを自由に試飲できたのですが、名古屋づくりに並ぶ行列が一番短かったことからもわかります。
濃ければいいという先入観が作り手にあったのか気になります。

缶ビール4本も飲みきれるわけがないので、最後のほうは好きなものを自由に飲むことにしました。
一番先に飲み干したのが、三重づくり。
僅差で静岡づくり。
いつでも飲めるからという理由で残したノーマルな一番搾り。
ほとんど口にしなかった名古屋づくり。
おつまみはどれも美味しかったのですが、その中でもダントツで美味しかったのが御殿場高原あらびきポーク。
ごてあらポー!したくなる美味しさでした。やるな、ソーセージおじさん。
安売りをしていたスーパーで購入したのですが、11本で298円。
通常価格なら11本358円くらいなわけで、残り6本は大切に食べたいと思います。

もっとも魅力がない大都市が名古屋だというニュースが最近ありましたが、東海地方としてみると産業や文化は見劣りするとはとても思えません。
この手の調査は、東京の印象が悪くなる項目は意図的に外されていることが多かったりしますし。
そもそもこういうことを比較することがナンセンスなわけで、郷の習慣を尊重することが大切だと思います。
これからも東海地方の恵みに感謝して美味しくいただき、そして働いていこうと思います。
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