スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

あえて新幹線に乗るということ

2015-03-08
150308_1.jpg  150308_2.jpg
先週末に北陸地方へ雪を見に行った話のさらに続き。
今回の旅ではいくつもの特急列車を利用したため、JR線内で計15枚のきっぷを使用しました(上左・右写真)。

乗車券としては、
 ・岐阜羽島→越後湯沢
 ・越後湯沢→ガーラ湯沢
 ・ガーラ湯沢→越後湯沢
 ・越後湯沢→長鳥
 ・長鳥→上田
 ・青春18きっぷ

150308_3.jpg
乗車券発券時に使用路線の指定があるのですが、「岐阜羽島→越後湯沢」のきっぷは文字数がオーバーして、駅員さんの手書き補充がされることに(上写真)。
 経由:岐阜羽島・新幹線・米原・北陸・信越・犀潟・ほくほく・六日町・上越
複雑な経路指定はしていないのに・・・
初めての経験でした。
ちなみに、「越後湯沢→長鳥」「長鳥→上田」の乗車券は「越後湯沢→上田」のきっぷを分割購入したもの。
分割購入することにより、350円節約することができました。


次に特急券。
 ・岐阜羽島→米原  東海道新幹線(自由席)
 ・米原→金沢  特急しらさぎ3号(自由席)  【乗継】

 ・金沢→越後湯沢  特急はくたか13号(指定席)  【乗継】
 ・越後湯沢→浦佐  上越新幹線(自由席)

 ・越後湯沢→ガーラ湯沢  上越新幹線(自由席)
 ・ガーラ湯沢→越後湯沢  上越新幹線(自由席)
 ・宮内→新井  快速くびき野4号(指定席)
 ・長野→上田  北陸新幹線(自由席)
 ・長野→直江津  妙高1号(指定席)

ここで注目したいのは【乗継】。
「特急 しらさぎ3号」は名古屋始発なので名古屋から乗りたかったのですが、あえて米原から「しらさぎ」に乗車。
理由は簡単で、安かったから。
岐阜羽島から新幹線を使うことにより、乗り換え先の在来線特急の乗継割引が適用できるのです。
(参考 https://www.jreast.co.jp/kippu/1401.html)

これを利用して、
  ・岐阜羽島~米原 860円(自由席)
  ・米原~金沢   1080円(自由席)  …乗継割引で半額
  ===============================
            計1940円
  ※米原~金沢だけの利用:2160円(自由席)

新幹線を利用することで、特急料金が220円安くなりました。
ちなみに「名古屋~金沢」の自由席特急券は2380円ですから、岐阜羽島発にすることで440円の節約に。
「特急 はくたか」と上越新幹線も乗継割引を利用することで490円節約することに成功しました。

150308_4.jpg
このように今回の旅では乗継割引をフル活用したわけですが、せっかくなので東海地方発着の在来線特急について、あえて新幹線(自由席)を使うことで特急料金が安くなる区間を調べてみました(上表)。
ここでのミソは、新幹線は自由席を利用すること。
自由席にすることで新幹線の隣接駅間は割安で利用できるのです。
岐阜羽島・三河安城・豊橋出発の場合、木曽福島・下呂・紀伊長島・敦賀(または芦原温泉)・温田(長野・泰阜村)以遠まで乗車することで特急料金が安くなることがわかりました。
名古屋・浜松出発でも、飯田線・温田駅以遠までの乗車で安くなります。
そういえば、JR飯田駅のみどりの窓口でも似たようなことが掲示されていたっけ。

150308_5.jpg
政治駅と揶揄されている岐阜羽島駅ですが、乗車区間によっては案外利用価値があるのかもしれません。
行くまでが時間がかかり面倒ですが。
来週開業の北陸新幹線も金沢駅と上越妙高駅での在来線特急列車乗り換えに乗継割引が適用されて、名古屋発着の場合は新高岡・糸魚川駅なら逆に割安になるようなので(上表)、ますます利用者の知恵が試されそうです。
スポンサーサイト
tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://se2nai.blog.fc2.com/tb.php/997-56fc89bd

<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。